合成界面活性剤不使用を選ぶだけで若返るって?実際どうなのよ!

合成界面活性剤

合成界面活性剤って皮膚の奥まで入り込んで血液までたどり着くって本当なのか!?毎日顔に付けても大丈夫なのか!?40歳過ぎた今頃になって、そんなことも気にせずにスキンケア・メイク商品を選んできた私は「今更・・・」。いや、遅くないはず!

これからどうやって合成界面活性剤と付き合って向き合っていくかを考えてみました。

合成界面活性剤とは?

合成界面活性剤1

合成界面活性剤とは、水と油を混ぜ合わせるために科学的に作られた成分で、皮膚に乗せると浸透していき肌に刺激が強い成分でした。(現在はだいぶ改善されています。)

合成界面活性剤は、普段の生活でほとんどの場所に使用されているんですよ。

合成界面活性剤 食器洗剤

食器・洗濯・お風呂・トイレ、これらの掃除洗剤や

シャンプー・トリートメント・洗顔ソープ・ボディソープ等にも使われています。

天然の界面活性剤というのも存在していて

卵黄には「レシチン」、ジャガイモの芽には「ソラニン」。

このように、生活に関わる所には全て界面活性剤が存在しています。

そこで、よく考えてみてください。

現在の最新技術で体に害を及ぼすほどの商品を堂々と販売しているか?

そう考えたら

明らかに改良されています。

肌に付けても大丈夫な範囲で商品開発だったり医療技術は進歩しているんです。

ですので、冒頭に説明した

合成界面活性剤不使用を選ぶだけで若返るか?

という疑問に対しては

「NO!」

だということです。

合成界面活性剤をコスメの表記から見つけるのは難しい

合成界面活性剤 成分

全ての商品には成分表記がされていますが、

合成界面活性剤使用しています!

と表記しているわけではありません。

しかも合成界面活性剤の種類は、2,000~3,000あるともいわれています。

商品開発や医療の進歩で合成界面活性剤を使用する量が極少量にまでなっている為、肌の奥底まで破壊する昔の商品とは比べ物にならない位

肌に負担がかからない優良な商品が現在では多数あります。

じゃあどんなコスメや化粧品を使えばいいの?

ここからは合成界面活性剤を最小限にして肌によい成分を考えられた商品の紹介です。

特にメイクを一瞬にして落とすクレンジングはすごく肌に負担のかかる作業になってしまいますので、クレンジング商品を紹介していきますね。

アンサージュ アーティオイルクレンジング

アーティオイルクレンジング(メーク落とし)

100年以上の歴史を持つ製薬会社「山田製薬」から販売されているクレンジングで、毛穴のケアに有効と言われているアーティチョークエキスをたっぷりと含んでいます。

「@cosme(アットコスメ)」 オイルクレンジング部門でも【第2位】を獲得した人気のオイルクレンジングです。

天然のラベンダー成分配合で、香りに癒されながらクレンジングができます。


【フルリ クリアゲルクレンズ】

クリアゲルクレンズ

クリアゲルクレンズ2

美容皮膚科医とエステティシャンが共同で開発した商品。

12項目の無添加クレンジングで、「落ちる」のに「つっぱらない」だけではなく、肌にも環境にも優しいプロも納得のクレンジングです。


yuiki ホットスクラブクレンジングジェル



温感美容ジェルとこんにゃくスクラブが汚れを絡めとります。

美容成分には美肌効果のある酒粕を使用していて、発酵の力を利用し肌本来の持っているきめ細やかな透明感のある肌へと導きます。


まとめ

いかがだったでしょうか?

合成界面活性剤がすごく悪者のように見えて実は私たちが生活していくためにはなくてはならない存在ということが分かりましたね。

現在は合成界面活性剤を最小限に抑えている商品が販売されていますので、成分云々よりは「どの商品を使って肌が改善されたか」に視点を置いて選んでみてはいかがでしょうか?

最後までブログにお付き合い頂いてありがとうございます!

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